パーソナルカラー診断を受けて人生変わった!診断の流れと、受けて変わった6つのメリット

自分に似合う色がわからない…でも周り見てると、明らかに黒髪のほうが似合う人・茶髪の方が似合う人がいるよね。
何が違うの?
そして私はどっちが似合うの?

こんにちは、ゆきです。

まさに、私はずっっとそんな疑問を抱き続けてきました。

黒髪が似合うAちゃん、茶髪が似合うBちゃん。

そこに美醜の良し悪しはあまり関係ないんですよね。
美人だけど、黒髪が微妙な人もいるし。

いったい何が違うんだろう、と。

顔の作りに共通点があるのか…?

そんな頃に知ったのがパーソナルカラー診断。

パーソナルカラー診断とは?

肌の色・髪色・瞳の色から、その人により似合い、印象と顔色を良く見せてくれる色を調べる診断。

≫参考:ICBI銀座のパーソナルカラーアナリスト・イメージコンサルタント養成スクールサイト

「これだ!」

と、診断を受けに行ったのですが、これは本当〜に早めに受けておいてよかった。

服の失敗が圧倒的に減り、診断を受けた直後「オシャレになったね!」と褒められることが増えました。

人生変わったと言っても言いすぎじゃない。

顔タイプ診断・骨格診断など様々な診断がありますが、「どれかひとつだけ」もしくは「一番最初に受けるもの」として

パーソナルカラー診断をおすすめします。

なので今回は

  • パーソナルカラー診断を受けようか迷っている
  • パーソナルカラー受けるとどんなメリットがあるか知りたい

という方に向けて、
「パーソナルカラー診断の流れ+受けてよかったこと」についてご紹介します。

対面が理想ですが…近くにない場合、ココナラなどのオンラインサービスでも診断を受けることができます!

目次

パーソナルカラー診断 私が受けたサロンと サロン選びの注意点

私がパーソナルカラー診断を受けたのは、大丸松坂屋ファッションナビ。

45分で3240円とお手頃価格でした。

ただ、私が診断を受けたのは2017年のこと。

2021年現在は「個人でパーソナルカラー診断のみ受けられる」コースがなくなっています。

≫参考:大丸松坂屋ファッションナビ

唯一「ファッションタイプ診断」というコースは

  • パーソナルカラー
  • 骨格診断
  • 顔型(顔タイプとは少し違う)

の3つをいっぺんに見てもらえます。

「いや、パーソナルカラーだけで良いんだけど…」

という場合は、近くの個人サロンをネットで探してみましょう。

  • ドレープの数
  • 似合う色のドレープをいただけるサービス
  • メイクしたまま見るか、すっぴんで見るか
  • 4タイプか16タイプか

などがサロンによって特色が違うので、HPやまたブログやインスタをみてしっくりくるところを選びましょう。

ドレープ数が多くて、16タイプで細かくみてもらるところが良いですね。

ただサロン選びの注意点としては

  • 「ブルベ夏の方は穏やかで優しい方が多いです」と、パーソナルカラーと性格を紐付けるようなことを書いているサロン
  • イエベよりブルベの方が良い・ブルベは色白、みたいな書き方をしているサロン

は避けたほうが良いかも。(たまに見ます)

パーソナルカラーは「自分の肌の色が何色か」ではなく、足すことで自分の顔色をより見せてくれるもの。

そして色はただの色。
性格との関連性もありません。

どこも流れは似ていると思うので、今回は私が大丸松坂屋で受けたときの流れを紹介します。

パーソナルカラー診断の流れ

STEP
先生からの質問タイム
  • お風呂に入ったあと、顔は赤くなるタイプか?
  • 今日はメイクしてきているか?(→日焼け止めだけで行った)
  • チークしているか?(→なし)
  • 手の裏を色をチェック

より正確に見てもらうには、メイクはなしか薄めで行くのがおすすめです。

STEP
パーソナルカラーの基本的な説明

基本的な4つのタイプ・芸能人に例えるとどんな人がいるかの説明がありました。

スプリング(イエベ春)
明るめイエローベースカラー
本田翼さん、桐谷美玲さんなど

サマー(ブルベ夏)
明るめブルーベースカラー
綾瀬はるかさん、広末涼子さんなど

オータム(イエベ秋)
濃いめイエローベースカラー
水川あさみさん、安室奈美恵さんなど

ウィンター(ブルベ冬)
濃いめブルーベースカラー
黒木メイサさん、武井咲さんなど

STEP
ドレープを当てる
  • 大きな鏡の前に座る
  • トップス色が干渉しないように白い布を前にかける
  • 自然光にいるときと同じように見えるライトを当てる

という状態で、どんどんドレープを当てていきます。

「自分じゃ絶対違いわかんないっしょ…」

と最初は思っていましたが、めちゃくちゃ分かります。特に似合わない色。

サマー→スプリングにドレープを変えたとき、一気に顔がくすんでビビりました。

オータムはそれを越えてくすむ。

ウィンターは、可もなく不可もなく。
原色すぎると、顔が負けるかな?という感じ。

この体験をするためだけに、もう一回受けに行きたい

先生曰く、似合っている色・似合ってない色の違いは以下の違いがあるとのこと。

似合っている色
  • 顔色が明るくなるのに、頬にのみ赤みが残る。
  • フェイスラインが上がり、たるみが減少
  • 目の色がキラキラして見える
似合わない色
  • 顔全体がくすんで見える
  • フェイスラインが下がる
  • 目の上が赤く見えて眠そうに見えるら

正直、フェイスラインや目の上の赤みはあまり分かりませんでしたが、くすみは素人目で見ても一目瞭然。

  • 1st→サマー
  • 2nd→ウィンター

のブルベ夏でした。

青みが得意で、黄色みが苦手。

頂いた資料を見ても、ブルー系に◎がついている率が高いですね。

STEP
説明を受けて終了
  • ベストカラー
  • どんなアクセサリー、ヘアカラーが似合うか?
  • 色を使った服の似合わせ方
  • おすすめベースカラー
  • どんな白が似合うか

など事細かく説明を受けました。


私が見てもらった方は

「パーソナルカラーがサマーなんだからこの色しかだめ!」とは凝り固まらず、

  • 他のタイプでもこの色なら使える
  • 似合わない色を着たいとかはどうすれば良いか

などのアドバイスをくれたため、かなり参考になりました。

とても良いアナリストさんに当たりました

【メリット】パーソナルカラー診断を受けて丸4年。受けてよかったこと6つ

  1. 服や化粧品の失敗が減った
  2. 服や化粧品の数を減らせた
  3. 写真映りが劇的に悪いときがなくなった
  4. 自己肯定感が上がった
  5. 似合う色の物が集まるようになった
  6. 周囲の人のパーソナルカラーがなんとなく分かるようになって、プレゼントしやすくなった

一つずつ説明します。

服や化粧品の失敗が減った

まずはこれ。

今まで
「この服かわいいな〜」
「今はオレンジリップが流行ってるから」

と流行に飛びついたり、自分がなんとなく良いと思ったものを試しては失敗していたんですよね。

「似合わなくても、好きなものつけたら良いじゃん!」
という方もいますが

私の場合、いくら好きな服でも、似合ってないと 街でお店のガラスに映る自分を見て、すごくゲンナリしてしまって。

でもそうなる機会が減りました。

流行にも飛びつかなくなり、お財布にも優しくなりました。

服や化粧品の数を減らせた

この服(化粧品)、似合わないような気がするけど…まぁ標準的な色だし、使いやすいし取っておくか〜

と妥協してた服や化粧品を捨てることができました。

「ブラウンアイシャドウは誰にでも似合う!」

と雑誌に書かれていても、くすみまくって似合わない人もいるんですよね…

世の標準よりも、自分にしっくりくるかどうかを重視するようになりました。

写真映りが劇的に悪いときがなくなった

例えば、土日両方出かけて写真を撮ったとき。

土曜に撮った写真は良い感じに盛れてるのに
日曜に撮った写真は、めちゃくちゃ映り悪い。顔が土色。目が死んでる。

同じ髪型・同じメイクなのに何が違うんだろう‥?

一日でこんなに顔変わる?

と以前はよく思っていました。

でも今見返すと
映り悪い日はキャメル色の上着にベージュのニットを着ていたり、似合わせるのが難しい色の服を着ているんですよね。

しかし、「絶対に似合わない色」を避けるようになって、
劇的に写真映りが悪い日が減りました。

もちろん、色だけじゃなくて、顔の作りが素材にも影響してくるなぁとは思うのですが

それは顔タイプ診断を受けることで解決。

でもやっぱり顔周りの色はめちゃくちゃ大事。


少なくても免許更新やパスポート更新、結婚式など写真に残る前は合う色を顔周りに持ってくることでだいぶ変わります。 

自己肯定感が上がった

石原さとみさんが着てる服めちゃくちゃ可愛い!
→同じような色を身に着けてみる
→なんか似合わない
→私が可愛くないからだ…

と、以前はガチで
「可愛い色の似合わなさ」を「顔のせい」だと思ってました。

「可愛い子は何色でも似合うのに!」みたいな。(ひねくれ)

しかし、似合う色+似合わない色が分かると、石原さとみさんのようにはなれなくても

「自分には自分の素材を生かせる色があって、自分には自分だけの良さがあるんだ

と本気で思えるようになりました。

可愛い芸能人や他人と比べにくくなった、というか。

自己肯定感が上がりました。

似合う色が集まるようになった

今までは人にプレゼントをもらうときは
赤、青、緑、ピンク…

色んな色のものをもらっており、また
「何色が欲しい?」と言われても
コレ!という色がわからず。

しかしパーソナルカラー診断を受けてからは、この色!というのがハッキリ分かるようになりました。

もはや最近は聞かれなくても

「ゆきさんはいつも青系の服着ててよく似合ってるから、こういう色なら好きかなと思って!」

とドンピシャな色や
青に合いやすい色をよくもらうようになりました。

「似合うが似合うを呼ぶ!」という感じで本当に有り難いです。

周囲の人のパーソナルカラーがなんとなく分かり、プレゼントを選びやすくなった

「もっとパーソナルカラーについて知りたい!」

と色んな本を読んだり、骨格診断や顔タイプ診断について知ったり。

そうやって知識がつく内に

「あの子、おそらくオータムだろうな。
カーキの服とオレンジ型の茶髪が似合ってて素敵」

「あの人、絶対ブルベ冬…!少なくても黄色み入った色より青やモノトーンの方が素敵だから、こっちの色を選ぼう」

など、本人には言いませんが、なんとなくあの人はコレなんだろうな〜というのが分かるようになりました。

ドレープを当ててドンピシャな色が分からなくても、それが分かるだけでかなりプレゼントが選びやすいです。

まとめ

  • パーソナルカラー診断のサロンはインスタやブログを見て決めよう。性格と関連付けているサロンは注意
  • 似合う色→顔色が明るくなるのに、頬にのみ赤みが残る。たるみが減少。瞳がキラキラして見える
  • 似合わない色→くすんで見える・フェイスラインが下がる目の上が赤く眠そうに見える
  • 診断を受けて、服や化粧品の失敗が減り、数も減らせた
  • 写真映りが劇的に悪いときがなくなった
  • 自己肯定感が上がった
  • 似合う色が集まるようになった
  • 周囲の人のパーソナルカラーがなんとなく分かり、プレゼントを選びやすくなった

「パーソナルカラー診断を受けたら、好きな色が身に着けられなくなって、服選びが楽しくなくなるかも」

と受ける前は不安に思いましたが、私はむしろパーソナルカラー診断を受けて、服選びは楽しくなりました。

「無限にある色の中から選べ!」
と言われるより

「この色味の中だったらどれが良い?」
とある程度制限してくれる方が、選ぶのが楽。

それに、今までは見向きもしなかった色を
「似合うよ!」と言われて、試してみたらドンピシャなんてこともあり、逆にちょっと服や化粧品選びが広がりました。

「好きな色だけど、服やメイクだとどうしても苦手だなぁ」という色は、パジャマやカバンに取り入れるように。(オレンジ、赤など)

もちろん、人によっては
「色」は割と何でも似合うけど
「明度」や「彩度」が重要という方もいます。

それが分かるのも、パーソナルカラー診断の良いところ。

「パーソナルカラーは基本的に一生変わらない」
と言われているので、診断の値段が高くても、似合わない服を買い続けるより案外コスパは良いです。

「受けようか迷っている」
という方は、似合う色味が分かると本当に人生変わるレベルなので、ぜひ試してみてください。

また「近くにサロンがない!けど調べてみたい!」という方は、

ココナラでオンライン上でも診断可能です。

≫ココナラ:登録は簡単、3ステップのみ!無料会員登録はこちら

色は光なども関係するので、できれば対面の方がおすすめではありますが…

ただネットの無料自己診断(自分で○☓を答えて、パーソナルカラーを割り出す診断)に比べると、人に客観的に見てもらえる分、信憑性は高いかも。

ちなみに、オルビスのアプリで写メ撮って送る診断も、私はサロンでの診断結果と全く違うパーソナルカラーが出てきたので、やっぱり人に見てもらってほうが良いです

≫参考:ORBISアプリ/プロの「パーソナルカラー診断」をスマホで!

家にいながら簡単に調べることができるので、気になる方はぜひ活用してみてくださいね。

似合う似合わないよりも、好きな色の取り入れ方を知りたい方はこちら!

顔タイプ診断や、他の診断との優先順位を知りたい方はこちら!

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