【セルフカラー】アディクシーカラーを自宅で簡単に染める方法&レシピ

こんにちは、ゆきです。

「アディクシーカラー」を知っていますか?

アディクシーカラーとは?

寒色系の色味が多く、赤みを消すのを得意とする次世代ヘアカラー。


色落ちも綺麗で、大のお気に入り!

 
しかし、美容院で染めようと思うとプラス料金がかかってしまいます。。

ならば自分で染めてしまおう!

と、道具を揃えて自宅でセルフカラーしてみたところ

思ってた以上に簡単に染めることができました。

ドラッグストアのカラー剤と違って、垂れにくい&臭わなくてセルフカラーしやすい!

この記事では、

  • セルフカラーで節約したい
  • でも髪を極力傷めたくない
  • 美容院が苦手or行く時間がない…

という方に向けて、

  • セルフでアディクシーカラーを染めるときに使う道具&手順
  • 具体的な配合比率が分かるレシピ(写真付き)

を紹介します。

アディクシーの詳しい特徴について↓

↓レシピだけ見たい方は目次から飛んでください。

目次

必要な道具

  • アディクシーヘアカラー1剤
  • 2剤(オキシ)
  • ヘアダイブラシ
  • ヘアダイカップ
  • キッチンスケール
  • ポリエチレン手袋
  • ワセリン(コールドクリーム)
  • 輪ゴムorヘアゴム(6本あると◎)
  • タオル(2枚)
  • 新聞
  • ラップ(あれば)

一つずつ紹介していきます。

・アディクシーカラー1剤

ミルボン オルディーブアディクシーカラー 第1剤 80g
created by Rinker

これがないと始まりません。

好きな色を選びましょう。

参考:アディクシーカラー│ミルボン公式

アディクシーカラーには
3、5、7、9、11、13とあり

  • 3→一番暗い(色素が濃い)
  • 13→一番明るい(色素が薄い)

と、数字が大きくなるほど明るくなります。

3や5は染めたて黒髪ばりに暗い!

だからこそ、あえて黒染め使わずに黒髪にしたい方にはおすすめです。(※ただし明るくなるのは黒染めより早い)

私は、明るすぎず、暗すぎずの5~7を混ぜて使うことが多いです。

量が足りないとムラになるので、
髪が肩下以上の長さの人は、2個以上用意しておいたほうが良いです!

2色混ぜても良い感じになります。

・2剤(オキシ)

ミルボン オルディーブ アディクシー 第2剤 オキシダン 1L
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ヘアカラーをするときは
色味のある1剤だけでなく、
色を抜く作用のある2剤(オキシ)も必要。

1.5%・3%・4.5%・6%とありますが
数字が大きいほど、髪の毛のメラニン色素を抜く作用が大きくなります。

なので、色が大きいほどやや明るくなりやすいですが‥

その分、傷みも激しく、色抜けも早くなります。

美容院だと根本の地毛の部分だけ6%・
その他は3%など場所や髪質によって使い分けてくれるようですが

私がセルフで染めるときは
全頭3%を使っています。

それでもムラなく染められています!

オキシの濃度を自分で選べるので、ドラッグストアの安いカラー剤(ほぼ全てオキシ6%)よりも明らかに傷みづらいです

・ヘアダイブラシ

髪の毛にカラーを塗るときのちょっと大きめサイズのブラシ。

コームとブラシが両方ついているため、使いやすいです。

・ヘアダイカップ

これにカラー剤を入れて混ぜ合わせます。

入り口が広く、持ち手がついているので使いやすいです。
使い終わったあとのお手入れも楽ちん。

私は何度もセルフカラーするので購入しましたが、100均の計量カップでも代用できます。

・キッチンスケール

カラー剤の分量を図るのに
キッチンスケールは必須!

g単位で1kg測れれば充分です。

家にある場合はそれでOKです。

・ポリエチレン手袋

カラー剤が手につくと良くないので
手袋は必須ですね。

ポリエチレン手袋が薄くて
カラーを塗りやすいです。

・ケープ(いらない服でも◎)

ヘアカラーが垂れた際、洋服が汚れてしまうのを防ぎます。

ケープでなくても、汚れても良い服や大きなビニール袋に穴を開けて頭からかぶることで代用できます。足にカラー剤がつくこともあるので大きめが良いです。

ちなみに私は、
いらないカーディガン+黒いズボン(汚れても分からない)をセルフカラー専用の服にしています。

・ワセリン(orコールドクリーム)

サンホワイト ワセリン チューブ 50g
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どうしても首・耳・頭皮にカラー剤がついてしまうので、ワセリンを塗って保護しています。

コールドクリームでもOKです。

※イヤーキャップはすぐ外れてしまうので、していません。

・輪ゴム(6本ほどあると◎)

  • 両腕の洋服が落ちてこないように抑える用→2本
  • 染めるときに髪の毛結ぶ用→4本

用意しています。

ヘアゴムでも良いですが、
ヘアカラー剤で汚れてしまうので
使い捨てできる輪ゴムが便利です。

・タオル(2枚あると◎)

業務用タオル
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  • カラー中、首にカラー剤がつかないように巻く用
  • 髪の毛洗ったあとに拭く用

2枚あると良いです。私は汚れても良い粗品タオルを使っています。

・新聞

部屋の中で行うときは、カラー剤が落ちても良いよう、新聞などいらない紙を引いておきましょう。

お風呂場で行う場合は不要です。

・ラップ(省いてもOK)

サランラップ
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ヘアカラーを塗り終わったあと、浸透を良くするため髪の毛に被せる用です。

私はムラを防ぐ為にほぼ毎回被せていますが
必需品ではないので、省いてもOKです。

と、色々ご紹介してきましたが

用意するもの多くて大変そう…結局何を買ったら良いのかわからん!!

という場合はとりあえず

  • ヘアカラー1剤+2剤セット
  • セルフカラーセット(ヘアダイブラシ、ヘアダイカップ、ケープ、ピンなど)

を購入すればOK。

これでほぼ必要なものが全て揃います。

あとは必要に応じて、家にある物で代用したり、またカラーしたいときに買い足せばOKです!

アディクシーでセルフカラーする方法

①事前準備

部屋の中で行う場合は床に新聞をひく。
(お風呂場の場合はそのままでOK。カラー剤がついてもすぐ流せば大丈夫です)

ケープを着て首にタオルを巻いて、髪の毛を4つに分けて結んで準備。
フェイスラインや耳・首にワセリンを塗っておきます。

↑このように結ぶことで根本の塗り残しがなくなります。

②1剤・2剤を混ぜる

ポリエチレン手袋をはめて

1剤・2剤=1:1

の割合になるように混ぜ合わせます。

ヘアダイブラシのブラシ部分を使うと混ぜやすいです。

今回は、肩下くらいの髪の長さで

  • 1剤→シルバー7 40g ・ サファイア7 40g
  • 2剤→オキシ3% 80g

の合計160gを混ぜ合わせています。

ショートであれば140gでも足りるし、ロングであれば180gあれば安心です。

ムラの原因になるので少ないよりは多すぎるほうが良いです!

③根本→毛先の順番で、髪にカラー剤を塗っていく

ブラシにカラー剤をとり、髪の毛を結んでいるところの境目&前髪から塗っていきます。

後頭部の下の方・襟足は忘れやすいので、特に意識して塗ります。

根本が塗れたら、
中間部や毛先を塗っていきます。

①はブラシ、②の仕上げは手で直接塗ると、塗りやすいです。

④約20分置く

しっかり置くことで、ムラを防ぎます。
髪の毛を結び、上からラップをかぶせておくと、ムラになりにくいです。

時間を置いている間に、ヘアダイカップ&ヘアダイブラシを洗う、部屋に敷いた新聞を片付ける…など先にやっておくと効率が良いです!

⑤乳化する

乳化とは?

ぬるま湯を髪の毛に馴染ませて、カラー剤を定着させる作業のこと

私は洗面器にぬるま湯を入れて、頭から洗面器にあたまを突っ込んで髪の毛にカラー剤を馴染ませています。

それを、洗面器にカラー剤の色がほぼ出なくなるまで(3~4回)繰り返しています。

この作業を行うことで、色持ちも良くなると言われています。

➅シャンプー→トリートメントする

乳化が終わったら、シャンプーしてヘアカラーを落とします。

私は完全に色が出なくなるよう、2度洗いしています。

シャンプーが終わったら、
カラー後のダメージを防ぐためにもトリートメントすることをおすすめします。

フィーノは安いのにツヤツヤになります。

フィーノ 浸透美容液ヘアマスク ヘアトリートメント 資生堂
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また、ミルボンの洗い流さないトリートメントも使っています。

≫参考:【比較】ミルボン エルジューダ エマルジョン。プラス(+)の有無で何が違う?実際に使って見て感じた違い│ミニマム美容貯金

⑦ドライヤーで乾かす

しっかりと乾かしましょう。

染めたてはツヤツヤでテンション上がります!

セルフアディクシーカラー レシピ(配合比率)

では、実際に私が染めたときのレシピを、
写真付きでご紹介します。

セルフカラーするときの参考になれば幸いです。

今後またアディクシーカラーで染めた際に追加していきます!

前提条件
  • 全てブリーチなし
  • 全頭オキシ3%使用
  • 赤みが出やすい髪質
  • 肩下セミロング
  • 約50日周期でカラーしています


サファイア7✕シルバー7

思ったより普通のブラウンになりました。

アディクシーの7トーンは、染めたてから暗すぎず明るすぎずの良い感じの明るさになります。

しかし場所によっては(特に蛍光灯の下)、シルバーみが感じられます。

↓こちらが1週間後。

写真を撮った時間帯が違うので、比較がわかりづらく申し訳ないのですが

少し暗い場所の方が色みが感じられますね…

時間が立ってもキンキンになりすぎず、シルバーっぽいダークブラウン程度で留まってくれるので、綺麗でした。


エメラルド7✕グレーパール7

赤みが出やすいのでマット系強めで。

エメラルドは丸々1本使っています。

うーん、写真だとサファイア7✕シルバー7との違いがわかりにくい…

しかし目で見た感じ、グリーンが全面に出るというよりも、赤みがしっかり抑えられてアッシュに近い色味になりました。

1ヶ月後の写真は撮りわすれました…すみません。
でもエメラルド入れるのが一番明るくなりにくかったです。

アメジスト5✕シルバー7

紫・赤系は少量でも色がしっかり発色するので、少なめにしています。

サファイアやエメラルドは全然違った
シルバー系の色味になりました!
5を使ってるからか、今までより暗め。

紫がしっかり入ったのか、染めたては毛先を透かすと紫が感じられました。

そして10日後↓

赤みが出やすい髪質だからか、シルバーっぽさよりもパープルの方が前に出てきました。

そして、たまたまあったので

約2週間後の写真(外出時・他撮り)。↓

ボサボサですみません

太陽光下だと普通の茶髪かな~、という感じになってきたのですが

蛍光灯下や少し暗いところだも、むらさきが残って綺麗な退色…!

黄色みが出やすい人におすすめです。

まとめ

アディクシーからの強みはなんといっても色落ちがギラギラしすぎず、綺麗なこと。

長く楽しめるので、今一番のお気に入りです。

ご自宅で、ぜひ試してみてください。

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