3年日記を書く効果。人生がポジティブになります

『毎日をちょっとだけ楽しく、ポジティブにしたい』

みなさんこんにちは、ゆきです。

そんな方におすすめの習慣が、3年日記。

現在は3年日記を使い終えて、5年日記を書いています。

ずっと続けていると、昨年や一昨年の今日、何をしていたかがすぐに分かる3年日記。

これ、始めてみるとすごく楽しいです。

特に、2年目からが面白い!

書くときに 自然と
「去年の今日、こんなことしてたんだ」
「あれからもう一年なんだなぁ」

と振り返ることができます。

続ければ続けるほど楽しくなる3年日記。

今回はそんな3年日記の効果と、おすすめの書き方についてご紹介します。

目次

3年日記を書く効果

まずは3年日記を書くと起こる3つの効果を紹介します。

平凡な毎日への虚無感が薄れる

日々なんとなく生きてると
「毎日平凡だなぁ」と何もないような気持ちになりますが

日記を読むと、結構いろんなことしてるんですよね。

例えば

「〇〇の映画見た」

「道でお金拾った」

「初めてオムライス作った」

とか、小さくても色んなことやってるし、面白いこと起こってるじゃん!て。

日記を書かなかったら、なかなか気づけないです。

過去の自分に励まされる

このブログを書くに当たって、過去の3年日記(2015〜2017)を読み返してみたら

2015年の私は就活をしていたんですよね……

2015年○月☓日

「〇〇社のエントリーシート書けた」

「一日で2社面接はしごした」

やばい…めっちゃ頑張ってる。

もちろん、今勤めている会社に面接に行った日や、採用通知をもらった日のことも。

久々に読み返すことで
「初心を思い出して頑張ろう」
と思うことができました。

悩みの変化や成長を感じられる

2015年、就活をしていた頃は
とにかく不安で。

自分に出来る仕事なんてあるのか?と。

でも、就職して慣れてしまった今、そんな不安はない。

その代わり、その時とは全く違う悩みや不安がある。

人生ってそんなことの繰り返しなんだな〜

いつか今の悩みもただの過去になるんだなぁ
と3年日記を読み返して思いました。

もはやいつかは何に悩んでたのかすら思い出せなくなる。

だからこそ、良くも悪くも気楽に過ごそう、と。

そんな普段 自覚しにくい悩みの変化や成長を感じることができるのが3年日記の面白いところです。

3年日記には何を書く?

3年日記には何を書いても良いです。

お子さんがいる方は育児日記にしても面白いし、楽しいことだけじゃなく悲しい気持ちを書き殴っても良いし。

でも今回私がおすすめしたいのは
その日あった良かった出来事を3つ書く「良いこと日記」として使う方法。

なぜならこの良いこと日記、メンタルにとても良い効果があるのです!

実際に書いていて、私も体感しています。

続いては、良いこと日記を書くと起こる効果についてご紹介していきます。

良いこと日記を書く効果

小さな幸せに気づけるようになる

一日家にずっと居て「今日何もできなかったなぁ…」という休日だって

視点を変えれば

  • たくさん寝れた
  • ゆっくりできた
  • 思う存分ゴロゴロできた

「…あれ、充分良い日じゃん!」
と気づくことができます。

仕事が忙しいときは「もっと寝たいなぁ」「思う存分ゴロゴロしたいなぁ」て思うときだってあるし。

それ叶えられてるじゃん!て。

物事のポジティブな側面を見る癖がつくんですよね。

うつ病改善やストレスを緩和する効果

良いこと日記がメンタルに良いことは科学的にも実証されています。

アメリカの心理学者セリグマン博士は、毎日寝る前にその日あった良かったことを3つ書き出し、それを一週間続けるだけで、うつ病改善にとても効果があることを発表しています。

  • 約60人の実験者に良いこと日記を一週間書いてもらったところ、うつスコアが激減し、それが約半年間続いた
  • 幸福度スコアは日を追って増え続けていた

参照:悲観症克服:就寝前の「3つのよいこと」メモ習慣

またNHK番組「ためしてガッテン」の中でも、介護中の方に一週間良いこと日記を書いてもらった結果、ストレスや不安・落ち込みが減ることが検証されています。

日々過ごしているとつい嫌なことに気をとらわれがちですが、良いことに意識的に目を向けると、精神状態も良くなるんですね。

それを手助けしてくれるのが良いこと日記です。

3年日記×良いこと日記の相乗効果がすごい!

3年日記に良かったことを書いていくと、書けば書くほど、日記帳に良かった出来事が増えていきます。

単純に1年毎日
書き続ければ

365日✕3=1095個

3年間書き続ければ
1095✕3=3285個

これだけの数の良いことが日記の中に集まるということ!

アプリやスマホメモなどネットでも良いですが、やっぱり手書きがおすすめ。

「データ引き継ぎがうまくいかなくて全部消えてしまった」

なんてこともないし、その時の気持ちも文字から感じ取れるのが良いです。

3年日記を続けるための書き方&マイルール

まとめ書きOK 空いてるページがあってもOK

「就寝前に毎日」日記を書ければ良いのですが、なかなかそうはいかないので

1週間に一回とか、ひどいときは1〜2ヶ月溜めて書いたりしています。

1ヶ月も2ヶ月も前のこと覚えてないんだけど…?

と思われるかもしれませんが、人とのLineのやり取りとかスケジュール帳を見返せば、なんとなく思い出せます。

また
「この前後に何があっただろう?」
「あ、忘れてたけどこんなことがあったなぁ…」
と過去を回想して書いたりしています。

↑ちなみにこの過去を回想することは、
「回想療法」と言って認知症やボケの予防にもなり、脳に良いです。

※参考:脳神経内科がおすすめ!「5行日記で脳を若返らせよう」

また日常生活で「これは3年日記に書きたい!」と感じるくらい印象的なことがあれば、「瞬間日記」というスマホアプリにメモしています。

瞬間日記
瞬間日記

そして3年日記に転記。

中には全く何も思い出せない日も出てきますが、その日は何も書かなくてOK。

書けるところだけ書けば良いです。

それくらいゆるい方が続きます。

起こった出来事のみを書く

感情は込めずに「出来事」だけを書いています。

例えば

恋人から何もない日にプレゼントをもらった!サプライズでびっくりしたけど嬉しかった〜!!でもレストランで他の人もいたし恥ずかしかったなぁ

↑みたいな例だと

「恋人からレストランで〇〇をもらった」

と言う事実だけ記入。笑

それが嬉しかったということや「あ、このとき人に見られて恥ずかしかったんだよなぁ…」という感情は読み返したときも覚えているので、恥ずかしくないように簡潔に書いています。

その方が書くのも楽だし、変に感情を込めるとあとで読み返すと恥ずかしくなって捨てたくなってしまうので…

一生残しておきたいので、断捨離防止です。

愚痴、悪口は書かない

書かないほうが良いこと
  • 万が一自分が事故したり急死したときに見られたくない内容
  • 読み返したときに嫌な気分になること

隠して保管していてもいつどんなタイミングで家族などに見られるか分かりません。

悪口や暗いことは、チラシの裏に書いて捨てましょう。

カラフルでかわいい おすすめの3年日記(&5年日記)

3年間書き続けるんだし、毎日書きたくなるようなテンション上がる日記帳ないかな〜

と探して見つけたのがコレ。

ディアカーズから出ている3年日記。

色んな種類があるけど、私はピーターラビットを選びました。

中身はオールカラー!

出典:ディアカーズ公式より

表紙もしっかりしてて、長年使っていてもへたれません。

月によって柄が違ってかわいいです。

(↑こちらは私の日記帳)

書くスペースも6行とちょうど良いし、写真を貼ることができるページもあります。

私は普通の日記ページにも写真や映画の半券を貼っています。

ちなみに今使ってる5年日記は猫!

めちゃくちゃかわいくないですか…

5年日記って書くスペースが少なすぎたりするんですが、これは3年日記と変わらず、ほど良い量がかけます。

猫好きには堪りません。

また、表紙には名入れもすることもできます

名入れできる文字
  • ひらがな・カタカナ・漢字なら12文字まで
  • 英数字なら20文字まで

より愛着が湧きますね。

カラフルでテンションが上がる3年日記を探している方にはオススメです。

↓猫様と5年間頑張りたい!という方はこちら

猫の3年日記もあります。

他にも

と色んな柄があるので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

  • 3年日記を書くと、何もない日常の虚無感が薄れる
  • 過去の自分に励まされたり、悩みの変化を感じられる過去を回想することで脳も鍛えられる
  • 良いこと日記を書くと、ストレスが軽減したり、一つの出来事をポジティブな側面から見る癖がつくのでポジティブになれる
  • 今日あった良かったことを書くのがおすすめ!

この日記だけは死ぬまで続けたい…!

年重ねて読み返すと絶対面白いと思うんですよね。今ですら2015年頃の日記とか読むと面白いし。

来年から始める新しい習慣としておすすめです。

きっと、何でもない毎日が楽しくなりますよ。

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