ライブに一人で行く女。ぼっち参戦する理由とメリット&デメリット

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私の趣味は、ライブに行くこと。

ライブに行った話をすると、よく「誰と行ったの?」と聞かれるのですが

基本的に、ライブは一人で行きます。
遠征すら一人で行きます。

調べてみたら、推しのライブは2018年以降 ずっと一人で行っていました。

ライブに行ってみたいアーティストがいるんだけど、一緒に行ってくれる人がいない……でも一人で行くのは不安。

という方に向けて、私がライブに一人で行く理由&デメリットを紹介します。

結論
  • 迷ってるなら一人でも行った方が良い。絶対後悔しないから
  • 内向型は、むしろ一人のほうがライブの感動や余韻に浸れて良い
目次

一人でライブに参加する4つの理由(メリット)

ライブ中、人目を気にせずに はじけたり泣いたりできるから

一番はこれですね。

昔はたまに友人を誘ってライブへ行っていたのですが、どんなに仲良い人と一緒に行っても、隣に知り合いがいると、人目を気にして はじけられない。

アーティストが近くに来たら名前を叫びたいし、振り付けは全力でやりたいし、感動したら思いっきり泣きたいのですが……

普段そんなに感情を全面に出す方じゃない私。

知り合いがいると、「そんなキャラだったっけ?」となりそうで、恥ずかしくてちょっとセーブしてしまうんですよね…

仲良い友人ですらこうなのに、ネットで知り合った人と連番なんて、絶対遠慮しちゃうので、一緒に行ったことはありません。

逆に、完全に知らない人ばかりであれば、もう会うことはないので全力で はじけられます。

皆ライブが始まったらアーティストのことしか見てないし、 まれに隣の人と話すこともありますが、その場限りですしね。

「私にとってライブは、全力で感情表現できるデトックスの場所なんだ」

と気づいてから、基本的にこちらからは友人を誘わなくなりました。

フェスの場合、自由に回れるから

色んなアーティストが出演するフェス。

「どう回って、どのアーティストのときに休むか?」を决める必要がありますよね。

ただ、やはり友人と好みや意見が合わなかったり、仮に「このアーティストは前の方に行って見よう」と決めていても、

そのときになって疲れが溜まったり体調が悪くなって、結局見れずに休憩タイムにしてしまうことってありますよね。

逆に、自分がしんどい、休憩したいときでも、友人が楽しみにしているアーティストだとちょっと言い出しづらかったり。

まぁ友人が休んでる間に自分だけ見に行く、とかもできるのですが、やっぱり色々気を遣う。

一人だと完全に自分で決められるし
疲れたら勝手に休める、お腹が空いたらご飯を食べられるので、とても気が楽です。

ライブ後は、余韻に浸りたい

「ライブ後、皆で打ち上げしましょう!」

みたいなオフ会に、一度だけ参加したことがあるのですが…

超内向型の私には、楽しさよりも気疲れがすごくて。

どうしても、人によってアーティストに対する捉え方が違うし

ライブの良かったところ、感動したところ、みたいな楽しい話だけじゃなくなりますしね。

また仲の良い友人と行ったとしても、アーティストに対する熱に差があるので

  • 私 →長年推してる
  • 友人→有名な曲は知ってるくらい

話す感覚や熱度に差があって、結構もどかしい。

結局今は、ライブ後は速攻自宅or遠征先の場合はホテルに帰宅。

ライブ専用のツイッターアカウントに全力で感想を呟きまくっています。

完全にツイ廃と化す

しかし自分の言葉で記録を残すことで、感動は何倍にも増幅するし、

ネット上ですが、同じ感覚を持っている人に出会うことができます。

また一人でじっくり余韻に浸る時間を作ることで、より長くライブの感動が続くようになります。

ライブ前後の時間が完全に自由

例えば、遠征先だったとしたら
「私はここに行きたい」
と思っていても、一緒に行く人との擦り合わせが必要になりますよね。

それが必要ないの、本当に楽。

自分の好きなところばかり行っているので充実感もすごいです。

ちなみに私のぼっち参戦のときの
ライブ前の過ごし方は…

  • 遠征先→ゆかりの地メインで観光、グルメを楽しむ
  • 自宅 →ライブ開始ギリギリに行く。笑

です。

会場周りは、どこも人でいっぱいなので……自宅からライブに行く時はトイレもご飯も、少し離れた駅などで済ますようにしています

ライブに一人で参加するデメリット2つ

トイレに行きづらい(特に野外ライブ)

一番のデメリットはこれ。

まだ座席が決まっているアリーナやホールライブは良いのですが、

問題はざっくりとしかブロックが決まっていない野外ライブ。

前の方のブロックが当たったら嬉しいけど、トイレに行くのが本当に大変。

一人だと誰も荷物を見てくれないから、ほぼ全部持ち歩かないといけないし、(いつも最悪取られても良い傘やタオルだけ置いていきます)

みんなの足を踏まないように、人混みをかき分けながら、トイレに行って戻ってくるのがすごく大変です。

戻ってきたときも、知り合いがいないから気づいたら自分の席の範囲が少なくなっていたり(周りの人がレジャーシートに侵食してきている)

自分の席がどこだったのかいつもわからなくなる。

これについては「こうすると良いよ!」という解決策はないですが、

  • 座席に行く前に必ずトイレを済ます
  • 移動しやすいように荷物を少なく、なるべく身軽で行く

というようにしています。

自分を含んだ写真を撮りづらい

これはもう仕方ないですね。

昔は、自分を含んだ写真がどうしても撮りたくて、自撮り棒を持参していました。

自撮り棒 セルフィー
created by Rinker

ただアングル的に、どうしても自分では撮れない写真が撮りたい場合は、近くにいる人に声をかけて撮ってもらっていました。

声をかけるときは勇気が入りますが、
皆優しいので「こういうアングルはどうですか?」とたくさん写真を撮ってくれます。

あたたかい…

まとめ ライブに一人で行くのは寂しい?

私のような内向型人間には、「寂しい」どころかむしろ一人ライブこそ充実感を感じます。
なぜなら、余韻や感動に 存分に浸ることができるから。

ちなみに、推し以外のアーティストのライブも、ふと思い立って一人で行ったことがあります。

行く前は

「うーん、推しのライブじゃないし、お金もかかるし…わざわざ一人で行くほどかな?」と迷いますが、

行って後悔したライブはないです。

どのアーティストにも、それぞれの良さ、すごさがあります。

最初はファン層や雰囲気の違いに戸惑ったり、グッズ列に並ぶときに孤独を感じたり、一人でも大丈夫かな?と思ったりしますが…

ライブ始まってしまえば、皆周りのことは見てないし、終わってしまえば「ただただ楽しい。本当に来てよかった!!」という気持ちになります。

もし気になるアーティストがいるのなら。後悔のないよう、ひとりでも行ってみることをおすすめします。

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