【宇津木式】体がかゆくなりにくくなった入浴&保湿方法。体も石鹸とワセリンだけあればOK

こんにちは、ゆきです。

私は小学生の頃から肌が荒れ始め、何を使ってもニキビが治らず。

そこで、宇津木式や肌断食の考えを取り入れ

石鹸洗顔→ワセリンのみで保湿

を続けたことによって、肌トラブルができにくい肌になることができました。

実際にやっているスキンケアはこちら

ですが、体に関しては「良い香りに包まれたい…!」と頑なに良い香りのするボディクリームを使ってきました。

しかし、ハタチを越えて体の肌トラブル続出。
症状は、主に乾燥による痒み・湿疹。

冬が辛かったです。

色んなクリームを試しましたが、
結局一番良かったのは

「石鹸は使わない・ワセリンを塗る」

というごくシンプルな方法。

なので今回は

  • 体も宇津木式したいけど、どのようにすれば良い?
  • 冬の乾燥トラブルに悩んでいる

という方に向けて、体がかゆくなりにくくなった入浴法・保湿についてご紹介します。

目次

【宇津木式】入浴方法。基本はタモリ式入浴方法→汗をかきやすいところだけ石鹸使用

最初の頃は、体は湯船に浸かるだけの 完全に石鹸なしを貫いていました。

38〜40度くらいの湯船に10分浸かるだけ。

一時期、タモリさんが石鹸なしで湯船に浸かるだけの入浴法をしているということで、「タモリ式入浴法」という名前で有名になりましたよね。

それと同じ方法です。

メリット
  • 石鹸を使わないことによって皮膚の常在菌は守られ、バランスも正常になる
  • そのため、乾燥しない、肌トラブルを招かない丈夫な肌になる

皮膚科医・宇津木龍一先生も、著書「「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法」で石鹸や保湿クリームを使わない方が良い理由として書かれています。

これだけで長年の乾燥や粉吹きから解放される方もいます。

しかし、私はもともと顔のニキビができやすいこともあり、全体的に油分分泌多め。

夏はベタつきや匂いが気になる。

「石鹸使わないと、皮脂が取られないため、ベタつきや皮膚分泌も減る」

と宇津木先生の本には書かれていましたが
なかなかそれを実感できず。

そのため、汗をかきやすいところだけ石鹸で洗うようにしました。

石鹸で洗う部位
  • 背中
  • 脇の下
  • 股間

石鹸については、私は近所のドラッグストアで手に入りやすい牛乳石鹸を使っています。

成分  [石ケン素地/香料乳脂(牛乳)/水/ステアリン酸/酸化チタン/EDTA-4Na]

しかし、宇津木先生おすすめの石鹸は成分表示に「石ケン素地」もしくは「脂肪酸ナトリウム」としか書かれてない純石鹸。

牛乳石鹸の成分が気になる方は、無添加石鹸を使いましょう。

無添加のミヨシ石鹸・牛乳石鹸 が乾燥しすぎず、おすすめです。

ちなみに、背中に関してはニキビができやすいためミューズ石鹸を使っています。

宇津木式の考えには反しますが、背中ニキビに関しては、牛乳石鹸よりもミューズ石鹸で殺菌する方が効果ありました。

背中ニキビができにくくなります。

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【宇津木式】体の保湿もワセリンのみでOK。乾燥・湿疹が改善

大前提として、宇津木式では「乾燥を感じないなら、保湿しなくても良い」という考えがあります。

しかし、個人的にはちゃんと保湿した方が日焼け跡の治りが早いなど肌の状態が良くなるので、体の保湿も必須と考えています。

ただ昨年までは、体の保湿には市販のボディクリームを使っていました。

宇津木式の原理からはボディクリームは害なのかもしれないけど

「顔にスキンケアできないなら、体くらいは良い香りに包まれて保湿したい……
あとワセリンは伸びが悪くて塗りづらい…」

という理由から。

しかし、20代になってからというものの、冬の乾燥トラブルが増えました。

  • 毎年冬になると太ももに湿疹ができる
  • 寝てる間に腕を掻きむしった跡がある

おそらく乾燥からでしょう。

あと、冬はつい温かさを求めて、湯船のお湯の温度を上げてしまうんですよね…(41〜42度が好き)

そのためか、入浴時に石鹸を使わないようにしても腕や太ももは乾燥していました。

ニベア、オイル、ユースキンや馬油など、保湿に特価したものに使ってみましたが治らず。

そして昨年の11月、少し寒くなって来た頃、また太ももの湿疹が出始めました。

寝るときめっちゃ痒い。

そこで、体の保湿もワセリンに変更。

顔にはチューブ式サンホワイトを使っていましたが、体にまで使うとすぐなくなるため、
大洋製薬 ワセリンHG 100g入りに変えました。

最近は顔もこちらで保湿しています。

これ、柔らかくて伸びがめちゃくちゃ良いです。

伸びだけで言うとサンホワイトよりも柔らかい。体のマッサージをしながらでも使えます。

ワセリン=伸びが悪くて体には使いにくい

という概念を見事にひっくり返してくれました。

こちらを、肌が濡れた状態で
体に塗る→タオルで水分を取るように。 

すると

  • 太もも・腕がかゆくなりにくい→夜中にかきむしった傷も減った

一週間くらいであっけなく、解決。

長年ボディクリームを使ってきましたが、少なからず肌のバリアを壊してしまったのかと今になっては思います。

しかもそれにあわせて

めちゃくちゃコスパ良い。
(顔と合わせて月400円くらい)

メリットしかないです。

11月より寒くなった今年1〜2月も、全く湿疹や痒みは再発していません。

膝や肘の粉吹きなども皆無です。

【余談】体の乾燥・痒みに グロウマトリックス(サプリメント)で補うのも良いかも

グロウマトリックスとはビタミン、セラミド、ヒアルロン酸など肌の保湿・保水成分、抗酸化成分が多く含まれたサプリメントです。

昨年の頭頃から購入してはいましたが、ケチってあまりしっかり飲んでいなかったんですよね…

ただ秋頃の痒みが辛く、保湿剤をワセリンに変更したあと、加えてこちらも少なくても1日最低2錠しっかり飲むように。

ワセリンとの相乗効果か、太ももの湿疹や痒みによって夜中目が覚めることがなくなりました。

石鹸使わないタモリ式入浴法→ワセリン保湿

両方試したのに乾燥や痒みが解決しない…という方は試してみると良いかもしれません。

まとめ

  • 体の乾燥対策は、入浴時、汗をかきやすい部分以外は石鹸を使わないようにする
  • ワセリンのみで保湿。高コスパ◎
  • それでもかゆいままであればグロウマトリックス(サプリメント)など内面から補う

「顔のトラブルの次は、体の乾燥か……」

と落胆していましたが、体も顔と同じで肌バリア機能を失わないようにするだけで、改善の余地があります。

正直ワセリンだけの保湿は、良い香りはしないし味気はありません。

しかしがっつり保湿してくれるので、私はもう体も一生ワセリンだけで良いかも…と感じています。

コスパも抜群なので、乾燥が気になっている方はぜひ試してみてください!

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