肌荒れしづらくなった食生活。 結局タンパク質多め摂取が一番良かった【簡単メニュー紹介】

こんにちは、ゆきです。

私は小学生の頃からニキビができ始めて、10年以上肌荒れに悩まされ続けてきました。

マシになったきっかけは、石鹸+ワセリンのみのシンプルスキンケアを始めたこと。


本気で悩んでいる人にはぜひ試してほしい。

それでも、マスク生活が続いているせいか?

今年に入ってフェイスラインの細かいプツプツがひどくなってきまして。

口の横など今まで荒れてないところが荒れたり…

ワセリンだけじゃ治らなくなって

新たに化粧品を使ってみましたが、全く効果なし。むしろ悪化。

美容皮膚科でレーザー当てるしかない…?

とも考えましたが、まずはできることから。

  • レモネードを毎日飲む
  • 緑茶を毎日飲む
  • 黒酢を毎日飲む
  • 酒粕入甘酒を毎日飲む
  • 肉をやめる
  • お菓子をやめる
  • 野菜中心生活
  • アーモンドたくさん食べる

色っっ々試しましたが

一番良かったのは

  • タンパク質摂取量を増やす。
  • 腸に良い食品を摂って、便通を良くする

シンプルにこの2つ。 

この2つ徹底し始めてまだたった3週間くらいですが、口横の荒れは改善し、プツプツもだいぶマシになり、肌が滑らかに。

3週間でこれなら、1年続けたらさらに肌綺麗になるかも、と希望が!

なので今回は私が気をつけるようになって肌荒れしにくくなったタンパク質中心の食事を、紹介していきます。

目次

「タンパク質中心の食事で肌荒れが治るかも」と気づいたきっかけ


私タンパク質不足で肌荒れしてるのかも?」と気づいたきっかけは

ホットミルク(+きな粉+黒ごま+シナモン)を寝る前に毎日飲むようにしてから、

明らかに肌荒れしにくくなったから。

今までトマトジュースとか甘酒とか黒酢とか何試しても変わらなかったのに

「これで?!」と驚きました。

ホットミルク+きな粉+黒ごま+シナモンの推定タンパク質摂取量
  • 牛乳200ml→6.8g
  • きな粉大さじ1→2.7g
  • 黒ごま大さじ1→5g
  • シナモン小さじ1→0.07g
  • →タンパク質推定14.57gと仮定

作り方は、電子レンジで1分チンした牛乳に

きな粉、黒ごま、シナモンを混ぜるだけ。

もちろん、牛乳によるカルシウムや

きな粉のイソフラボンによる女性ホルモンへの働き、

黒ごまのビタミンEなどの抗酸化効果、

シナモンの毛細血管を修復する働きなど様々な要因が考えられますが

これをきっかけに、肌が変わり始めました。

牛乳は体に悪いなど諸説ありますが私には合ってるのか…?

調べてみると、牛乳+きな粉ドリンクが美肌やダイエットに良いという情報もでてきます。

参考:きな粉牛乳の驚きの健康効果5つ!バストアップにも最適!

しかし、バストアップはぶっちゃけ実感ない。笑

けど肌には良いし、これを飲み始めて太った、ということもありませんので安心を。

ただ、今年に入ってからは完全にサボってました。

でも肌も髪も爪も、タンパク質でできているんだから

「そりゃタンパク質足りなくなったら、肌を作る成分が足りてないんだから、肌も荒れる
わ…」

て話ですよね。。

野菜やミネラルをとってても、タンパク質がないと始まらない。

ちなみに、必要なタンパク質摂取量は以下の通り。

  • 成人男性が60g
  • 成人女性が50g


※引用:タンパク質の摂りすぎは危険!?過剰摂取による影響とは

筋トレをする場合はもっとです。

1日に必要な【タンパク質・糖質】量(g)=

自分の体重(kg)×体重1kgあたりの【タンパク質・糖質】必要量(g)

さらに運動をしている場合は、体重1kgあたり×1.5倍以上のタンパク質が必要。

参考:あなたに必要なタンパク質と糖質の最適な量とは|森永製菓のプロテインのポータルサイト

私はとりあえず牛乳も含めて毎日50g摂取を目指しています。

タンパク質中心の献立【朝ご飯をコントロール】

平日の食事

平日は時間がないので、
とりあえず毎回の食事にタンパク質を必ず摂取するようにしています。

・朝ごはん
納豆ご飯

・昼ごはん
弁当(メニュー選べないが毎回魚かお肉有)

・夜ごはん
魚or肉+味噌汁+野菜

・寝る前
ホットミルク(+きな粉+黒ごま+シナモン)

平日は適当です。

でも朝ごはんの納豆、寝る前のホットミルクでだいぶ肌のコンディションが変わるので
ここだけは欠かさないようにしています。

休日の食事

朝ごはん(11時位に食べる) 
納豆オムレツ(納豆1個・卵3個)
ご飯(のり・梅干し)
インスタント味噌汁

or

納豆卵ご飯(納豆2パック・卵1個)
インスタント味噌汁

・間食
バナナ
ミニトマト
ホットトマトジュース

・夜
魚or肉+味噌汁+野菜

・寝る前
ホットミルク(+きな粉+黒ごま+シナモン)

朝を遅めに食べると1日2食で済むので
早起きしたときでも、あえて11時前後に
ご飯を食べるようにしています。

休日はちょっと頑張って
一番コントロールしやすい朝に
大豆+卵でタンパク質を。

おすすめは作るのが簡単な

納豆オムレツか納豆卵ご飯。

タンパク質量
  • 納豆オムレツ(納豆1個・卵3個)→26.9g
  • 納豆卵ご飯(納豆2パック卵1個)→24.5g


  • 納豆1パック→8.3g
  • 卵1個→6.2g
  • ご飯一杯→3.8g と仮定

つまりこの1食だけで摂取したいタンパク質の一日の半分近く取れる…!

ここに牛乳(14.7g)夕食でタンパク質摂取するとかなり良い感じ。

ちなみに納豆オムレツの作り方はこちらを参考にしています。

私は卵三個+めんつゆ大さじ1・納豆はつけだれなしがあっさりしてて好き。

納豆卵ご飯は、納豆2パックと卵1個を混ぜ合わせて(つけダレ有り)

ご飯にかけるだけ。フライパンを洗うのが面倒なときはこちらです。

卵・納豆は安いのにタンパク質豊富。積極的に取って行きたい食品です。

朝にタンパク質多め摂取で感じた、肌荒れ以外への嬉しい効果

それは お菓子を食べたくなりづらくなること。 

私の場合、甘いものをよく食べたくなります。(チョコ、和菓子など)

「甘いものを食べたくなるときは、タンパク質不足」

という話をよく聞きますが、
まさしくそれだったのか…

朝にタンパク質をしっかりとると、
1日甘いお菓子が食べたくなりづらいです。

チョコなどのお菓子を食べない

余計な糖分をとらないため、肌の糖化を防ぐことができる

ニキビできにくい、
肌がきれいになる、くすまなくなる

という好循環。

タンパク質が足りていると、食欲の暴走を止めることができます。

食欲のメカニズムについてはこちらの本が詳しいです

どうしても「甘いもの食べたい!」というときのために

バナナを用意しています。

甘くて安くて、ビタミン豊富。

お通じにも良いです。

まとめ

  • 肌荒れ改善するためには、多めにタンパク質摂取することが重要
  • 朝ごはんに納豆+卵、夜にホットミルク(きな粉+黒ごま+シナモン)をのむことで1日に必要なタンパク質の内、半分以上を摂取
  • おすすめメニューは、「納豆オムレツ」と「納豆卵ご飯」
  • タンパク質を摂取することによって、甘いものを食べたい欲求が減り、より肌荒れに良い

このように、なるべく食品からタンパク質を摂るようにしていますが

「そんなにたくさん食べられない…」

というときは、プロテインに頼るのがおすすめ。

私はウルトラの抹茶ラテプロテインかフルーツオレプロテインを飲んでいます。

↑1杯23gのタンパク質が取れるという優れもの。

他のプロテインに比べてすごく飲みやすいです!

国産高品質、プロテインブランド【ULTORA(ウルトラ)】

「肌荒れがやばい」
「皮膚科行っても治らん」

という場合は、ぜひタンパク質の摂取量を見直してみてください。

追記:メイクして保護・レチノール使うのも肌荒れに効果ありました

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