【節約】お金使ったらスマホにメモ。簡単レコーディング家計簿

みなさんこんにちは、ゆきです。

・家計簿アプリを導入してみたけど、家計簿つけてるだけで、振り返りできてない
・節約意識も根付いてない
・自由度が低い

と感じたことはありませんか?

実は私も2年ほどマネーフォワードを使ったのですが、いまいちしっくりこない部分がありまして。

↓詳しくはこちら

 

今年に入ってからは

支出があればスマホにメモする
  ↓
たまにエクセルで集計

という方法でお金を管理をしています。

はっきり言って、マネーフォワードなどのアプリに任せた方が楽は楽です。

しかし私の場合、自動化で楽すぎるが故に家計簿アプリを見返さなくなり、お金を使いすぎるようになってしまい…。(管理能力ゼロ。)

面倒でも自分で書いた方が、今何にいくら使ってるか分かるし、自由度が高いです。

 

少々手間はかかりますが

・家計簿アプリ以外で家計管理方法を見つけたい
・家計簿を付けることで、節約をより意識できるようになりたい

と言う方に向けて、私の家計簿管理方法をご紹介したいと思います。

 

 

目次

スマホに支出をメモするレコーディング家計簿

今私がやっているのは「レコーディングダイエット」ならぬ「レコーディング家計簿」。

買ったものをどんどんスマホにメモをしていき何にどんな物を買ってるか認識する管理方法です。

ちなみに使っているアプリはこちら。

:CountablePad

CountablePad
posted withアプリーチ

Androidのみのアプリですが文字数が分かるのでブログの記事作成にも使用しています。

 

 

レコーディング家計簿の具体的な方法

普段やること

※実際の9〜11月家計簿メモ 化粧品代

・10円以下を四捨五入し、支出を項目毎にスマホメモに記入

・クレジットカード払いでも現金払いでも、今使ったお金をどんどん記載していく

・日付はかかず、月のみ記入

・一番下には1年間に使った金額を適宜記入する

・買い物したあと(直後でも数日後でも)○☓△をつけて振り返りをする。
↑これが節約意識を高める上でもポイント。

 

 

家計簿の振り返りについて

 

メルカリやセールなどで安く良い買い物ができたとき
普通に必要な物、ほしいものが買えたときに書く
「欲しいものは買えたけど、探せばもっと安いとこあったよな」「他のものと代用できたな」など反省があったときに書く
「完全に買わなくてよかった…」「失敗した」と感じたとき

ちなみに値段の横のメ(青丸)は「メルカリで購入」の意味です。

 

これをすることで

・「ほしいものでも、次はもっと安いショップ探そう」
・「こういう傾向の物は失敗しやすいから、買うの控えよう」
と失敗を最小限にすることができます。

 

 

家計簿の項目

項目を自由に決められるのがこの家計簿の良いところ。私は細かく費用を確認したいので、20個くらい項目があります。

※参考

固定費変動費
家に入れるお金一人外食・お菓子等
食費被服代
サブスク(アマプラ)化粧品代
スマホ代美容院とセルフカラー
交通費(近場)
交際費
旅費
家族へのプレゼント
その他プレゼント
医療費
歯関連
コンタクト代
趣味
本・映画・CD
雑費
ブログ関連
推し活
特別費(高額なもの)
ふるさと納税

 

 

月末にやること

・集計は、1日〜31日に使ったお金を計算する

・【収入(前月25日の給料収入+メルカリ収入など)⧿ 1ヶ月に使ったお金】を計算し、マイナスになっていないかを確認。

・毎月の資産も計算して月末にメモする。

 

レコーディング家計簿のメリット・デメリット

メリット

クレジットカードでの後払いか、現金払いかに左右されずに管理できる

→以前は

  • 後払い→クレジットや電子マネー
  • 今払い→現金払い

が混合すると「1ヶ月に使ったお金をどう算出しよう?」と悩んでいたのですが

こちらの方法であれば、「今使ったお金は今なくなった」と見なして記入しているので、後払いでもチャージ払いでも関係なく管理できます。

純粋に「1ヶ月いくら使ったか」を見ています。

 

・自分で記入するため、項目ごとにいくら使ってるかなんとなく分かる

・○☓△で振り返ることで、節約意識が芽生える

・項目を自分で作成できるから自由度が高い

 

 

デメリット

・お金を使うたびに記入する必要があり手間がかかる

・1ヶ月の総支出、収入、資産も、知りたい場合は手で計算する必要がある

・記入漏れが発生する
→これはあらゆる支出をキャッシュレスにしているので、利用履歴を見返すことで定期的に漏れがないかチェックしています。

 

・一円単位までの細かい支出額をつけるのは難しい
→合わなかったり、結局いくらか使ったか分からなくなってしまったので、今はざっくり百円単位での記入に変更しました。少々アバウトな方が継続しやすいです。

 

 

つまり、手間はかかるが、自由度は高くて節約意識は根付くという感じですね。

 

食品や日用品など、買う数が多い時はどうする?

「買ったものを1個ずつメモする」って、購入したものが多い場合は大変ですよね。

例えば、ひとり暮らししてたときの食費。

  • お米2000
  • 肉500
  • にんじん100……

と一個ずつ書くのはすごく大変。

なので、

10/8 食費3000」

などざっくり合計を書いていました。

お菓子代とか、自分が知りたい&削減したいものだけ項目をわけて書いたり。

自分で意味が分かって、どれくらいお金を使ってるか認識できればOKです。

 

月毎にエクセルにまとめる

月ごとの合計を、エクセルにまとめています。

詳細は書かずに

交際費   化粧品代
1月5000
2月3000…


12月10000
合計70000

平均10000

など、その項目の合計平均だけ記録しています。

これをすることで、一年間の総支出が把握できます。

毎年やれば、昨年との比較もできるので便利ですね。

 

まとめ

私のやっている「レコーディング家計簿法」をご紹介しました。

  • お金を使ったら項目毎に支出をスマホにメモするだけ
  • メリットは記入するたびに今月使ったお金が目に入るので、自然と節約意識が根付く。振り返りがしやすい
  • デメリットは手間がかかり、記入漏れが発生することもある
  • 少々手間がかかっても、「節約意識を身につけたい」「自由度が高い方が良い」方におすすめ

 

ダイエットでも「最近太ったけど、何食べたか全然覚えてないてない」と認識できていない状態が一番まずいのと同じで

お金の場合でも「お金ないけど、何に使ったか全然分からない」という状態が一番まずいんですよね。

まずは支出を把握すること。

それだけでも、自然と節約意識は身につきます。

ぜひ試してみてください。

 

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