ミニマリスト志向だけどオタク。グッズは断捨離する?私が買うもの・買わないもの

こんにちは。

「ミニマリスト志向。
物はなるべく少なく身軽に。」

をモットーに生きている ゆきです。

しかし、私には10年以上推し続けているアーティストがいます。


※写真はイメージです。

10代の頃、周りが

「嵐!EXILE!!!」

と言っている中、一人淡々とコブクロを推し続けてきました。

ドラマ性のある出会い。

声が良くて曲も作れて楽器が上手い。

トークも芸人並。

※14歳の私

こんな世に出るべくして、出てきた人たちいる???

そう目覚めた日からもう10年以上。

推し続けると、どんどん溜まるのがオタクグッズ。

CD・DVDはもちろんのこと、色んなグッズが販売されます。

  • ライブTシャツ
  • ペンライト
  • タオル
  • 雑誌
  • ツアーパンフレット
  • 文房具
  • キーホルダー
  • タンブラー
  • ケーキ
  • フィギュア
  • カレンダー
  • スニーカー
  • カメラ(?)
  • グローブ(??)

まともに全て買ってたら、物が溜まって仕方ありません。

それに私が好きなのは、物ではなく、人と音楽。

一回でも多く、生声が聴きたい。

なので私は「買うもの・買わないもの」を決め、メリハリをつけるようにして

浮いたお金で一公演でも多くライブに行くようにしています。

今回は

  • 物減らしたいけど、オタクグッズとどう付き合うべきか悩んでいる
  • オタクグッズ、ミニマリストになりたかったら断捨離すべき?
  • グッズ欲しい気持ちが抑えられない

と悩む方に向けて、私なりの付き合い方を紹介します。

目次

買うもの&買わないもの【ミニマリスト志向のオタクグッズ】

まずは、絶対に買うものと買わないものを決めてしまいましょう。

私の場合、どう取捨選択しているかを紹介します。

絶対買うオタクグッズ

  • CD
  • ライブDVD(BluRay)
  • ツアータオル
  • ペンライト
  • ツアーパンフレット
  • 雑誌

ざっくり言うと

「メインの音楽・ライブを最大限楽しむためのライブグッズ・言葉や考えが読めるもの」は買っています。

CD

もうこれは絶対。

サブスクリプションでポチッとすれば聴けちゃう時代ですが、推しのCDだけは手元に置いておきたいです。

ジャケットだって、中のリーフレットの写真や絵だって、一つ一つにすごく意味を込めて作られている。

一つの作品です。

またアルバムの場合、一曲一曲に曲説が書かれていたり。

※少しボカしています。

これが読めるのも醍醐味なので、CDは必ず買います。

初回限定と通常版と…と複数買いはせず、基本は初回限定盤を一枚のみ。

ちなみに曲は全てウォークマンに落としています。

ツアーDVD・BluRay

これも絶対!!!

「ライブと全く同じ」

とは言えないけど、楽しかったライブの空気感が最大限に詰め込まれています。

見るだけであの日に戻れる、プライスレス。

単純に「ツアーのアレンジや歌い方良かったな〜」というのを聴き直せるのも良いですね。

舞台裏や面白MCを見返せるのも最高です。

元気がないときに見返すと、明るい気持ちになれます。

ちなみにコブクロのライブDVDを見たことない人にもし一本だけオススメするなら、絶対「5296 LIVE TOUR」。

これ見とけば間違いないです。

ツアータオル

ライブに行く格好と言えば
「ツアーTシャツ×ツアータオル」が鉄板。

しかし、あまりにグッズが溜まりすぎるので、一回やめてみました。

初めはグッズなしでライブに行くの、なんとなく勇気がいったんですよね。

せっかくのライブを最大限楽しめてない、ちょっと損してるみたいで。

でも、実際グッズなしで行ってみると グッズがあろうがなかろうが、そんなことは関係なくめちゃくちゃ楽しくて。

やっぱり音楽や人が好きで、別に物の有無は関係ないな、と ひしひしと感じましたね。

しかしTシャツに比べるとタオルは汎用性が高いので、最近は「私服×ツアータオル」でライブに行っています。

曲によってはタオル回すこともあるし。

タオルは保管せず、日常でもガッツリ使用。

見るたびにライブのことを思い出すので、幸せな気分になれます。

ペンライト

最近ツアーグッズとして取り入れられ始めたので数は少ないですが、毎年全く違う形で販売されるペンライト。

これも一度、そのツアーで販売されているライトを買わずにライブに行ったことがあるのですが

やっぱり光の一体感って感動的。

できればその光の一部になりたい!!

ということで、最近はツアー毎に買っています。
以前のライトだと、出ない色があるんですよね。(商売上手…)

これこそ、汎用性ないっちゃないのですが

ライブを最大限楽しむための物として買っています。

ツアーパンフレット

最近販売されるようになった、ツアーパンフレット。

一冊ギッシリ、好きなアーティストのインタビュー。

言葉や考え、ライブを構想する上での裏話、テレビや音楽番組では聞けない話がギッシリ。

買うしかない!!!!

しかも、また別のツアーが始まる毎に読み返すと

「この考え方は変わったんだなぁ」
「この考えはずっと前から変わらないなぁ」

など変化を感じられて面白い。

やっぱり、本業の音楽・汎用性が高かったりどうしても欲しいライブグッズ以外であれば、考えが読めるものが欲しいですね。

雑誌

「推しが雑誌に載るたびに買うと溜まって仕方ないから、ロングインタビューじゃないと買わないようにしている」

という人、結構多いなぁという印象。

これは推しにもよるかもしれませんが、コブクロの場合、ツアーが始まるときでも正直そんなに雑誌に載る回数めちゃくちゃ多いわけじゃないんですよね…

なので、よっぽどちょっとしか載ってないとき以外は、基本買います。

切り取って、ファイリング。

「読み返すの?」
という話ですが、私は結構読み返します。

これも数年経って読み返すと面白い。
考えの変化や歴史が感じられます。

場合によっては買うオタクグッズ

  • ツアーTシャツ
  • フィギュア系

ツアーTシャツ

「私服×ツアータオルでライブに行っています」と書いたのですが

  • もう二度とないような記念すべきライブのTシャツ(20周年記念ライブなど)
  • デザインがすごく好みのTシャツ

は今でも購入します。

グッズは仕舞いこまず、夏の寝間着としてめちゃくちゃ着ています。

あまり着すぎると今度は薄くなったり傷んでくるので、難しいところですが…

でも仕舞いこむのはもったいない!!

意外と、着るたびにライブの幸せな想い出が蘇るので幸せな気分で眠れます。

フィギュア系

しょっちゅう発売されるわけではないので(まだ過去に3回くらい?)

販売されて気にいれば買う、くらいのスタンス。

さりげなくインテリアのワンポイントに。

部屋に飾っています。

買わないオタクグッズ

  • カレンダー
  • 文房具
  • キーホルダー
  • 生活用品
  • シューズ、カメラ、グローブなど変わり種

音楽・言葉に関係ないものは買わない方向性です。

カレンダー

一回だけどんなものなのか買ったことがあるのですが、それ以来買っていません。

確かに推しの写真だったり、自身で書いたイラストだったり、素敵すぎるカレンダー。

「じゃあ買えば良いじゃん」
と思われるかもしれませんが

推しのカレンダー、買ってしまったら絶対捨てられないじゃないですか。

でも雑誌と違って全く見返さない。
その割にどんどん嵩張っていく。

インテリア的にも「推しグッズだらけ!」の部屋より、さりげなくワンポイント フィギュアが置いてあるくらいが好きなので

おそらくもう買うことはないと思います。

文房具

クリアファイルやシャーペン、ボールペン。

ツアーグッズとして出ていたので、これも一回だけ買ったことがあります。

クリアファイルはどんどん溜まるし、
シャーペンやボールペンは、シンプルに自分の好みの物のほうが使いやすい。

なのでグッズとして販売されていても買うことはないですね。。

キーホルダー

唯一つけるとすれば、ライブ行くときにカバンにつけるくらい?

これもたまる割に活躍の場が少ないので、基本的にはスルー。

ただ特典として付いて無料でついてくることはあるので、そういうものはライブ時に最大前活用しています。

生活用品

マグカップ、タンブラーなど。

これも、つい実用性・使いやすさを重視してしまうので、なかなか手は出ず。

シューズ、カメラ、グローブなどの変わり種

たまーに数量限定でこういう変わり種が出てくるのですが

「そのお金でライブもう3回行きたいぞ!!!」派なので、全く手出しせず。

やっぱり生声が聴けることに勝るお金の使い方はないですね。

ミニマリストになりたいなら、オタクグッズ断捨離するべき?

私はほぼ断捨離していません。

唯一処分してしまったのが、引っ越しの際に過去のカレンダー、一部の文房具くらい。

ライブに行き始めて2、3年目の割と早い段階で

「これ毎年全部買ってたら物溜まって仕方なくない??」

と感じてセーブし始めたので、そこまでグッズが溜まりすぎてないということもありますが

そもそも大好きな推しのグッズを捨てようと思ったことがない。

「ミニマリストになるなら絶対に捨てるべき!」と決められてるわけではないし

むしろCD・DVDなんて長い人生を前向きに生きるための必需品!くらいに感じているので

迷っているなら無理して捨てなくても良いんじゃないかと思います。

服とか他の生活用品とか、もっとメス入れやすい場所があるし。

どちらかというと、今あるものをなくすより

  • 今後これ以上増やさない努力
  • 今ある物は死蔵せず最大限使う

こちらに注力しています。

ミニマリスト志向がオタクグッズ欲しい気持ちを収めるためにやっている2つの方法

とはいえ

グッズ出るとつい欲しくなっちゃう!抑えられない!!

という方もいますよね。

「推しにまつわるものは全部欲しい!!!」

という気持ちはめちゃくちゃ分かるので
(初期はそうだった)

私が効果のあった方法を紹介します。

  • SNSで推しに関する情報を見すぎない
  • 買うか迷ったグッズは、「これ買ったお金で何回ライブ行けるか」計算

一つずつ解説します。

SNSで推しに関する情報を見すぎない

推し専用のSNSアカウントを作っている方も少なくないのではないでしょうか。

そうでなくても、ツアー前にツイッターで推しの名前を検索したりすること、ありますよね。

すると

「ライブグッズ全部ゲットしました!人形かわいい〜♡(写真付)」

などのグッズ情報が出てきます。

あら、たしかにかわいい。

みると、めちゃくちゃ欲しくなってきます。

別に
「グッズ買った量=推しへの愛」
なんかでは全くないのに

「ライブ行くのにTシャツ買わないなんてファンとしてどうなんだ。他の人は公式グッズ+手作りグッズまで作って身につけているのに」

みたいな必要ない使命感が沸いたりします。

微妙に話が逸れますが、私はグッズ以上に

SNSで自分よりめちゃくちゃライブ行ってる人がいると、羨ましくて仕方無いです。

今回のツアー、みんな10公演以上行ってるのか。

5公演で充分だと思っていたけど、あと2公演増やそう!!

みたいな。

推しがいない人から見ると相当バカに見えるかもしれませんが、好きって盲目なんですよ……

要するに、SNSや他人の動向にはそれだけ魔力があるということ。

どれだけ何をしても自分よりお金や時間をかけてる人はいるし、上を見ればキリないので

欲しい気持ちを抑えたければSNSは見ないことをおすすめします。

私は専用アカウント作ってますが、自分がライブ行ったときと推しがテレビに出たとき以外は放置気味です。

買うか迷ったグッズは、「これ買ったお金で何回ライブ行けるか」計算

私の場合

経験(実際に本人に会える)≫モノ

という価値観があるので、

「うわ、タンブラーかわいい。しかも二種類。2つとも色違いで欲しい!!!」

となったときは、とりあえず値段を計算します。

タンブラー1個3000円。つまり2個で6000円。送料足すと約7000円。

7000円?
あと1000円ちょい足したらあと一回ライブ増やせるじゃん…

あとこれ、何回使う?

これを計算すると欲しい気持ちが収まります。

もちろん、それでも絶対欲しい・買うと決めているグッズは買います。

でもさ、グッズって利益率良いんだって。

こういう時代だからこそ、グッズ買って推しに課金して、彼らの暮らしを支えたいじゃん!!!

しかし、まずは自分の暮らしを最優先しなければ推せるものも推せません。

悲しいことに、推しは私がお金かけなくても推してくれる人はたくさんいますが、

自分の生活には誰かが課金してくれるわけではありません。(辛い)

だからこそ取捨選択して

「絶対これだけは譲れない!!」
「これにお金かけた方が長期的に幸せな気持ちになれる」

というところにお金をかけるようにしています。

ミニマリスト志向とオタクグッズ まとめ

  • オタクグッズを買い続ければどんどん物が溜まる。買うもの・買わないものを取捨選択しよう
  • 私は「音楽・言葉」が見えるもの、ライブを楽しむために必要だと感じるものだけ買う
  • 生活用品や文房具などは買わない
  • 好きで捨てられないなら、無理して断捨離する必要なんかない。
  • これ以上増やさない・今あるものは死蔵せず最大限に使うことに注力する
  • グッズを欲しい気持ちを抑えるには、推しに関するSNSを見すぎない
  • 買うか迷ったら、そのお金でライブ何回行けるか計算する

    あぁ、オタ活って本当に楽しい。

    「世の中にこれ以上の幸せってあるの????」

    と本気で思いますよね。

    だからこそ、末永く推していきたい。

    グッズとの良い距離感を見つけて、良きオタクライフを!

    \推しグッズは捨てないのに、洋服の断捨離は潔いです。減らし方を知りたい方はこちら!/

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