電動歯ブラシを使い始めたら歯が白くなった話【1万円以下の安い電動歯ブラシでOK】

 

みなさんこんにちは、ゆきです。

 

歯の着色・黄ばみがひどい!

 

そんな悩みを解消してくれるのが、電動歯ブラシ。

⚠「ホワイトニングしたみたいに真っ白な歯」にはなりません。

しかし、着色が取れて本来持ってる歯の白さを引き出してくれます。

 

私は電動歯ブラシを使い始めるまで歯の黄ばみに悩み、ホワイトニング効果を謳う歯磨き粉を色々試しましたが、全く変化を感じられず。

「高いけどホワイトニングするしかないのか…」と完全に諦めてました。

 

その後、「歯を80歳まで20本残したい。でも手磨きじゃ不十分かも」と電動歯ブラシを導入したのですが

歯全体がツルツルになるだけではなく、明らかに歯の黄ばみが減少しました。

特に、笑顔で写真撮ったときに歯の黄ばみが気にならない!

自信を持って笑顔で写真が撮れるようになりました。

使い始めて2年半経ちますが、壊れる様子もなく 2018年に買って良かったものNO.1です。

今回はそんな私が使っている電動歯ブラシや 他に歯を白くするためにやって良かったことについて紹介していきます。

 



目次

使っている電動歯ブラシはPHILIPS ソニッケアー ヘルシーホワイト HX 6719/43(6713/43)

 

 

便利な充電式なので、普段は充電スタンドに置いた状態で保管しています。

※HX6713とHX6719は、販売経路が違うだけで同じ商品です。(6713の方が安く売られてることが多い)

 

この電動歯ブラシを選んだ理由

  • 電動歯ブラシで有名なフィリップスだから
  • 歯や歯茎に優しい音波水流式だから
  • 1万円切ってて安い
  • ブラッシングモード2種類のみで機能が単純

 

電動歯ブラシで超有名なフィリップス。

他にも有名なブラウンとも迷いましたが、大きな違いは歯の洗浄方法。

  • フィリップス→音波水流+縦振動
  • ブラウン→回転式

 

ブラウンの回転式は

ブラシが歯を一本一本包み込む丸形ブラシになっており、上下運動でたたいて浮かせた歯垢を、左右運動も加えて歯垢をかき出す

と物理的な動きが大きいために洗浄力が高いのが特徴。

ただその分、音波水流式にくらべて歯や歯茎を傷めやすいとも言われています。

(もちろん力をかけると動きが弱まるなどの対策はなされていますが)

 

でも長く使うなら、多少 歯垢除去力が弱くても歯や歯茎に優しい方が良いかな?と思い、音波水流式であるフィリップスを選びました。

 

 

フィリップスの公式サイトを見ると50種類もの電動歯ブラシが販売されています。

≫フィリップス公式HP

 

値段もピンキリだし、多すぎてどれを選んだら良いの?

と迷いますが、安くて機能がシンプルなもので充分です。

 

例えば、Amazon売れ筋のダイヤモンドクリーン スマート 電動歯ブラシ ルナーブルー HX9964/55(33000円)の場合

  • ブラッシングタイプ5種類搭載
  • スマホアプリで磨いてる場所が分かります

など色々書かれているのですが、

そんなに色んな機能があっても使わない気がする。

 

毎日の歯磨きをスマホで確認しながらなんてしないだろうし

ブラッシングタイプ5種類

  • クリーン
  • ホワイトプラス
  • ガムヘルス
  • ディープクリーンプラス
  • 舌磨き

 

て「舌磨き」以外そんな大きな違いあるのか?使いこなせるか?疑問だったので

1万円以下とリーズナブルで機能も単純な

ソニッケアー ヘルシーホワイト HX 6719/43(6713/43)を選びました。

 

 

機能について

私が使っているPHILIPS ソニッケアー ヘルシーホワイト HX 6719/43(6713/43)

  • クリーン:歯垢をしっかり落とす、通常の歯磨きに
  • クリーン&ホワイト:2分間のステイン除去のブラッシング後、30秒間のつやを出す動き

と2種類のブラッシング機能がありますが、
ぶっちゃけ違いは分かりません。

動きや音の大きさも同じ。
どちらのモードもそんなにうるさくもありません。

なので「白くなったら良いなー」という思いで毎日「クリーン&ホワイト」を使ってます。

2分30秒すると自動で止まるので

  • 朝→途中で切って1分ほど
  • 夜→×2回の計5分

などと時間を決めて磨くことができます。

 



使ってみた感想→電動歯ブラシで人生変わった

電動歯ブラシを買う前は
「電動歯ブラシって必要?」
「手で良くない?」

と、半信半疑だったのですが

今となってはなくてはならない存在です。

最初に記述したとおり

歯の着色が取れて明らかに白くなりました。
(茶渋やステインが取れて本来の白さに戻った)

広告に書かれている
「一週間で白い歯に!」
みたいなのは、あながち間違いではありません。

他にも

  • 手を動かさなくても歯に当てるだけで綺麗に磨けるから腕が疲れない
  • なので歯茎と歯の間、奥歯、親知らずも磨きやすい
  • 音波水流で歯垢を取り除いてくれるので、磨いたあと歯がツルツル感がすごい

などのメリット有り!

歯並び悪い人にほど得におすすめ。

 

定期的に歯医者さんにも通ってるのですが

「よく磨けてますね!」

と言って頂けます。

電動歯ブラシを使うと歯医者さんに褒められる歯になれます。

 

ヘッドは、磨きやすいように小さめのものを使っています。

もともとついていたものより磨きやすいのでおすすめです。

 

 

歯磨き粉 アパガードリナメルとの併用でさらにホワイトニング効果UP

電動歯ブラシの場合、歯磨き粉は使っても使わなくてもどちらでも良いみたいですが、使うとすれば研磨剤が不使用な物を選びましょう。

私が使っているのは、アパガードリナメル。

 

  • フッ素、研磨剤フリー
  • プラーク、歯石の除去吸着
  • ナノ粒子 薬用ハイドロキシアパタイトが市販の歯磨き粉の2倍配合。歯のミクロの傷を埋め、歯がなめらかになりプラークや着色汚れを付きにくくする
  • 初期の虫歯も再石灰化

 

と様々な効果があり、120gで2000円強。

歯磨き粉にしては高いですね。

 

でも、毎回量は1cmほどとちょっとしか使っていないのでなかなか無くならないし

安いものを使ってるときよりも歯の着色しづらくなる(黄色っぽくなるのが遅い)のでおすすめです。

 

公式HPによると、

  • 1回目→洗う
    普通に歯磨き粉を付けて歯を磨く
  • 2回目→トリートメント
    一度唾液を吐き出し、そのまま口をゆすがずに歯磨き粉を足して、もう一度ブラッシング。

 

と2回磨くと良いみたいですが、私は普通に1回しか磨いていません。

それでも充分効果を感じます。

 

お試し&持ち歩きできる50g入もあります。



歯を白くしたければ歯医者でクリーニング(PMTC)も受けよう

電動歯ブラシや歯磨き粉を紹介してきましたが、できれば歯医者のクリーニング(PMTC)も行いたいところ。

理想は3ヶ月に1回
最低半年に1回。

クリーニング後は、歯がツルツル&着色とステイン完全に取ってくれるので、歯が本来の色に=白くなります。

その後、電動歯ブラシを使うことで歯医者でクリーニング後の良い状態&歯の白さをより長くキープすることができます。

3ヶ月くらいすると
「少し着色してきたなぁ」と感じますが
最初の1〜2ヶ月は綺麗な歯をキープすることができ、テンションが上がります。

 

 

一回の費用は私の行ってる歯医者で2900円ほど。(保険料適用で3割負担)

 

見た目のみではなく、歯石を取ってもらえたり、歯周病や虫歯の早期発見にもなるので、定期的に行くと良いです。

まとめ

  • 電動歯ブラシを使うと歯の着色が取れて白くなる
  • ホワイトニングしたあとのように真っ白な歯になるわけではないので注意
  • 電動歯ブラシは、機能がシンプルな安いもので充分
  • 歯医者でのクリーニング(PMTC)して電動歯ブラシを使えばより長く白い歯をキープできる!

歯を白くしたい!とついついホワイトニング効果のある歯磨き粉を使いがちだけど、まず見直すべきは磨き方と歯ブラシ。

 

歯に1日30分貼ると歯が白くなるホワイトニングシールなども売られてますが、行きつけの歯医者さん曰く、歯の表面が削られて知覚過敏になるなど健康被害が出る可能性もあるので、おすすめはできないとのこと。

 

電動歯ブラシにして
「今までの歯磨き粉に費やしたお金はなんだったのか?」と思いましたね。。

 

「ちょっと試してみたいけど、購入するか迷うなぁ」

という方には

 

≫電動歯ブラシの定期便 本体費用0円・月280円

なんていう電動歯ブラシのサブスクも存在しています。

電動歯ブラシって替えのブラシの費用がかかります、これなら月280円で毎月ポストに替えブラシを届けてくれるそう。

毎月の歯ブラシ部分も変えることができて衛生的ですね。

「電動歯ブラシは高いし…」
「失敗したらどうしよう」

と不安な方は、サブスクから試して見ると良いかも。

 

きれいな見た目も、歯の健康も守ってくれる電動歯ブラシ。

ぜひ試してみてください!

 



 

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