【節約】キャッシュレス生活3つのメリットと、現金派からスムーズに移行する方法

こんにちは、ゆきです。

私は一人暮らしを始めたのをきっかけにクレジットカード払いや電子マネーを取り入れ始め、今ではほぼキャッシュレス生活をしています。

具体的には

  1. QUICK pay(楽天カード紐付)
  2. 楽天pay(主にコンビニ、薬局、カフェ)
  3. 楽天カード(①②が使えないとき)
  4. 楽天Edy(自販機など)
  5. 全て無理であれば現金

という優先順位で支払いをしており、現金を使う機会がかなり少なくなりました。

最初は

現金じゃないとお金を使う実感がなくなって、浪費するのではないか?

とビビっていましたが、

慣れるとキャッシュレス生活の方がきっちり管理でき、節約にもなります。

なので今回は、「全てキャッシュレス生活してみたいけど、まだ抵抗がある…」という方に向けて、

  • キャッシュレス生活のメリット
  • キャッシュレス生活へスムーズに移行する方法

をご紹介します。

目次

キャッシュレス生活3つのメリット

お金を使った記録が全て残るから家計管理しやすくなった

現金からキャッシュレスにしてみたいけど踏み切れない理由って

「お金を使う実感がなくなって、浪費しそうだから」

じゃありませんか?

私の場合、キャッシュレスにすぐ踏み切れなかった一番の理由は これでした。

しかし実際全てキャッシュレスにしてみると

  • 全部記録に残るから、逆に家計簿管理が楽になった
  • マネーフォワードなどの家計簿アプリと連携すれば、勝手にまとめてくれるから さらに管理が楽に
  • ノートやエクセルにまとめる派でも、利用明細を確認すればレシートがなくても家計簿をつけられる
  • クレジット払いを中心にしたら、不正利用や来月の引き落とし額が気になるので利用明細をよく見るようになった

と、むしろ現金払いよりも支出を意識するようになり、お金を使いすぎなくなりました。

特に家計簿アプリのマネーフォワードは、口座やカードと連携させれば、自動で家計簿を作成してくれるのでとても便利です。

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後払いに抵抗がある場合は

  • デビッドカード→口座にある分しか使えないので、破産する心配なし
  • チャージ式電子マネー→楽天EdyやLINE pay、PayPayなど。銀行やコンビニなどからその都度チャージできる

から始めてみると良いです。

ポイントが貯まる

例えば、毎月生活費に10万円かかっているとしましょう。

当たり前ですが、現金で1ヶ月10万円支払ったとしても、1ポイントもつきません。

しかし、1%還元のクレジットカードや電子マネーで10万円分生活費を全て支払った場合はどうでしょうか。

1%還元で10万円生活費を払った場合
  • 1ヶ月→1000ポイントGET
  • 1年 →12000ポイントGET

何もしてないのに12000円もらえるって考えるとすごい節約効果ですよね。

今では現金払いがもったいなく感じてしまいます。

支払いが一瞬で終わる

電車の時間もうすぐだ、やばい!!

と急いでるシチュエーションのときでも、電子マネーはかざせば一瞬で支払い完了。

後ろの人を待たせることもありません。

これに慣れてしまうと、現金払いって、

「財布を出して、お金を出して、お釣りをもらって、閉まって……」

てすごく時間かかってたんだなぁと実感します。

スムーズにキャッシュレス生活への移行する方法

これまでキャッシュレス支払いのメリットを
紹介しましたが、最初から全部キャッシュレス支払いにするのは少し怖いですよね。

なので、これから「現金派だったけど、キャッシュレスを導入していきたい」方に向けて、スムーズに移行できる方法をご紹介します。

口座引き落としにしているものを全てクレジット払いに変更する

口座引き落としとクレジット払いって、引き落としの時期が1ヶ月変わるだけで基本的に同じことですよね。

まずは口座引き落としになっているもの
(例えば、電気代、スマホ代、水道代、サブスク代など)を、クレジットカード払いに変えてみましょう。

最初の手続きは面倒ですが、一度変えてしまうと、固定費の支払いだけでどんどんポイントが貯まっていきます。

私は、そのポイントの貯まり方をみて
「どんどんカード払いにしていこう!」と思うようになりました。

ちなみに私が使っているのは楽天カード。

楽天カードのメリット
  • 年会費無料で、常に還元率1%
  • 楽天市場や、他楽天サービスを使うとよりポイントが溜まる!

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また口座引き落としだと、会社によって引き落とし日がバラバラですが、クレジット払いにすると一括で引き落としされるので、管理が楽というメリットもあります。

ただ、使用限度額には要注意。

限度額を超えてしまっていて、引き落としできなかった!」ということがないように、余裕を持って設定しておきましょう。

デビッドカードや電子マネーを「食費のみ」「お小遣いのみ」に使う

次に取り入れたのはこれ。

チャージ式のLINEペイカードに1ヶ月の食費(15000円)をチャージし、その中でやりくりするようにしました。

チャージも、クレジットチャージだと後払いになるのが嫌なので、銀行口座から直接チャージしていました。

注意

現在(2022年1月)は制度が変わってしまっているので要注意。

銀行からのチャージ、LINEペイカード決算だとポイントがつきません。

チャージ式なら、

  • 楽天デビットカード(1%還元)
  • 楽天Edy
  • PayPay

などを利用するのが良いですね。

これなら財布やファイルで現金を分けなくても、カードを使うことでお金の管理も簡単にできて、ポイントも貯まります。

ここでさらにキャッシュレス生活に慣れていきました。

徐々に使う範囲を増やす

最初は食費のみにLine payカードを使っていましたが

しっかり管理さえできれば、全てキャッシュレスの方がポイントついてめちゃくちゃお得なのでは?

と、お小遣いや他の費用もLineペイカードで払うようになりました。

家計管理は、月の頭に

「何にいくら使うか?」

予算をざっくり決め、Lineペイ利用履歴とマネーフォワードを見て支出を把握し、予算内になるべく収まるようにしていました。

そして

  • 固定費の引き落とし→クレジットカード
  • 食費などの変動費→Lineペイカード(チャージ式)

と後払い式とチャージ式を使い分けていました。

しかしLINE Payカードの制度変更がきっかけで、現在は

  1. QUICK pay(楽天カード紐付)
  2. 楽天pay(主にコンビニ、薬局、カフェ)
  3. 楽天カード(①②が使えないとき)
  4. 楽天Edy(自販機など)
  5. 全て無理であれば現金

を使用しています。

ほぼ全て後払いですが、この移行ステップを踏んだことで、管理方法も身につき、抵抗なくスムーズにキャッシュレス生活に移行することができました。

また全部一括で同じところから落ちると、チャージ式・後払い式と分けていたときよりも管理がしやすいんですよね。

確認するアプリも楽天カード使用歴のみで良い。

少しずつでも

  • ポイントの溜まり具合がすごい
  • ポイント馬鹿にできない


というのを実感すると、キャッシュレスをどんどん進めたくなります。

まとめ

  • キャッシュレス生活は家計簿管理が楽
  • ポイントが貯まる
  • レジの支払いが一瞬で終わる
  • キャッシュレス生活に移行するには、口座引き落とし→クレジットカード払いに変えてみよう
  • 食費やお小遣いの管理にチャージ式カードや電子マネーを利用しよう
  • 徐々に使う範囲を増やしてみよう

今になって思うことですが、現金払いは正直、損です。

ポイントは貯まらないし、あとで何にいくらかかった確認するにはレシートがいるし、支払いにも時間がかかる。

慣れればキャッシュレスの方が断然お得。
管理も楽です。

特に節約に力を入れていたいのならば、キャッシュレス決算を取り入れてみてはいかがでしょうか。

その後、マネーフォワードはやめました

現在の家計管理方法

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